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広島市西区田方の草津八幡宮
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草津八幡宮について
草津八幡宮は1400年余の昔、宮島の厳島神社とほぼ同時期に創祀された歴史のある神社です。創 祀以来広島市西地区一帯の総氏神として、特に「厄除けの八幡様」と称され、地元の皆さまから親しまれてきました。
境内につながる参道の石段は一八九段あり、一八九は『避厄』と『飛躍』に通じ、縁起をかつぐ参拝者は一段ずつ願いを籠めて登ります。
境内は眺望に恵まれ、身も心も洗われる清々しい場所となっております。

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主な年中行事
お正月(初詣)
三が日は家族単位の家内安全祈願、四日からは会社単位の仕事始めの祈願が続きます。
三が日まで「延寿の甘酒」が参拝者に振る舞われ、元旦には神社石段の下まで行列が出来る程好評です。
境内からの初日の出も絶景です。

節分厄除祈願祭
一月中旬から二月の節分にかけて厄年の厄除け、災難除けの祈願が続きます。
八幡様のご神徳(お恵み、お力)は人の運気運勢、また、その人を取り巻く情勢(形勢、成行)を替え、吉方へ導いて下さるお力があると信じられてきました。草津八幡宮の厄除けのご祈願は独自性(割符行事・月毎身代わり祓い)があり、「厄除の八幡様」として永い歴史を重ねてまいりました。
縁起物として祈願者に「不苦者有智(ふくはうち)福豆」を進呈されます。(節分厄除祈願日のみ)

夏越大祓(茅の輪くぐり神事)
例年六月下旬から七月上旬に茅の輪(ちのわ)が設置されます。
お正月から水無月(6月)までの半年間の心身の罪穢れを夏越の大祓・茅の輪くぐりで祓い清め、無病息災を祈る古式ゆかしき神事。清浄さを尊ぶ私達日本人の良き風習であり伝統行事です。

秋祭り(氏神祭)
草津南町第八公園(通称、丸公園)に仮宮(遥拝所)を設けて前夜祭が行われ、神楽や町内俵みこし、約50軒の露店が出ます。
翌日、午前十時には本社で例祭が厳かに齋行されます。
午後には伝統ある草津祭音頭と共に、町内にお神輿が巡行(御神幸行事)します。時折、神輿をぶつけ合う「草津けんか神輿」が華々しく繰りひろげられます。

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アクセス
草津八幡宮
所在地:〒733-0851 広島県広島市西区田方1丁目11-18
TEL:082-271-0441
FAX:082-272-8451


●アクセス
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広島電鉄 宮島線「草津駅」下車 徒歩5分
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車 商工センターより草津沼田道路を約400m上り、トンネル手前、鈴ヶ峰町方面へ出て直ぐ右折、草津沼田道路の橋の下に入り、広場手前を左折し消防車庫の先を右折すると神社近くの駐車場に至ります。
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また、広場手前を右折すれば約100mで神社下に至ります。

●駐車場
【新設駐車場】 駐車台数 30台
(長い石段を登 らず参拝出来ます)
※臨時駐車場(広場)は正月、節分厄除祈願祭等に開設。
●お手洗い
バリアフリーのトイレを完備。
お年寄りの方や赤ちゃん連れでも、安心してご参拝いただけます。